2014/11/30

走れ! はるたん


去年活動を始めた「AKB48マラソン部」のメンバーにはるたんが選ばれました。今回は株式会社DeNAが全面サポートし、往年の名ランナー、瀬古利彦さんが監督を務めるということで、なかなか本格的です。

はるたんは自分でメンバーに立候補していたらしいのですが、結果がまだ伝わっていなかったらしく、google+へのファンのコメントで知ったようです。


さて、そのファンのコメントでもちょっと心配されていましたが、はるたんは正直、足はあまり速くないようです。証拠(?)は二つあって、一つは非公式ユニットI4Uの仲間で、福岡の自然公園か何かの池の周りを走った動画。ぬいぐるみを抱えているというハンデはあるものの、一緒に走った井上由莉耶さんに大差をつけられてしまいました。


もう一つは、同じくI4Uで海で遊んだビーチフラッグの動画。今回はぬいぐるみを抱えているわけでもないのに、四人でいっせいにスタートして、堂々のビリ。「無理だった!」というあっけらかんコメントにも納得です。

ステージでの敏捷な動きからはちょっと意外ですが、使う筋肉が違うのかもしれません。本人によると、「足は確かにそんなに早くないけど、根性と体力は自身があるのです!!!」とのこと。そうだその意気、動かなくちゃ始まらない。瀬古監督もマラソンは「根性がいるもの」と言っているそうですし、もしかすると才能あるかも?

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/29

全力の2人

11月27日(木) チームH「最終ベルが鳴る」公演

足のケガで休んだ田島芽瑠さんをカバーする形で、何人かのメンバーが新しいポジションで出演しました。そのうちの一人が三期研究生のえれたんこと坂本愛玲菜さん。バックダンサーでない通常のポジションで「最終ベルが鳴る」公演に出ること自体、初めてです。


坂本さんは、はるたんが三期生の中で「推しメン」と公言しているメンバーです。細くて小さな体なのにダンスはいつも全力で、汗で髪がぐっしょりになるほど。同じくステージで全力を尽くすはるたんは、そういう姿勢に好感をもっているのでしょう。坂本さんのほうも、はるたんを尊敬する先輩と言っています。

アーカイブ配信で、二人が近くに並んだのを確認できたのは二回。最初は序盤の「ボーイフレンドの作り方」(↑)で、二人とも曲の雰囲気にあった楽しい表情です。次はアンコールの「シャムネコ」(↓)。ソロで歌う坂本さんを、姉のような表情で見守るはるたんの姿が印象的でした。


急遽出演が決まったらしい坂本さんは、最後の「支え」でほっとしたのか、涙をこぼす場面もありました。かわいい後輩が重責を果たし、はるたんも誇らしかったのではないでしょうか。はるたん自身、終始充実したパフォーマンスでした。

誰かのケガや急病のピンチを他のメンバー全員が協力して乗り切る公演はいつも感動的ですが、この日もそうでした。すばらしいステージを見せてくれたことに感謝します。

出演者: 秋吉優花 穴井千尋 井上由莉耶 上野遥 梅本泉 岡本尚子 神志那結衣 駒田京伽 坂口理子 田中菜津美 田中美久 松岡菜摘 矢吹奈子 山本茉央 若田部遥 坂本愛玲菜

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/27

2度目のラジオ出演へ


はるたんがラジオ番組「アイアイトーク」(ニッポン放送)に出演することが決まりました。収録はもう終わったもようで、12月7日(日)の九州朝日放送(KBCラジオ)12月3日(水)24:00のラジオ大阪(OBC)を皮切りに、系列局で順次放送されます。同じチームHの駒田京伽さんとのペア出演(↑)。はるたんのラジオ出演は先日の「まどかのまどから」に続き二度目です。アイアイトークはもちろん初めて。

先月、スポンサー会社が運営するゲーム「栄光のラビリンス」のファン投票で第六位に選ばれ、出演のチャンスをつかみました。六位というのは出演できるかどうか微妙な位置で、私は正直あきらめていたのですが、ここにきて朗報が飛び込みました。聞き上手な駒田さんとのトークが楽しみです。


メディア出演といえば先日、テレビの「ダウンタウンDX」(日本テレビ)に田中菜津美さんが出演した際、劇場でのレッスンの場面で、はるたんもかなり映っていたようです(↑)。きれいな姿勢の立ち姿が映し出されるシーンも(↓)。多くの人の目や耳にとまるチャンスが増えていて、よろこばしいかぎりです。


なお、ラジオ「アイアイトーク」の次の出演を賭けたゲームの企画がすでに始まっていて、はるたんはチームKIVの下野由貴さんとの下克上コンビ(?)で現在第二位と健闘しています。よろしければぜひ応援を。

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/26

はるたん無双


HKT48を知ったばかりの人が、とくに楽しめる劇場公演を選んで観たければ、ひとつコツがあります。全国ツアーやテレビの歌番組出演などの「裏」でやる公演を見逃さないことです。選抜メンバーがごっそり抜け、つまらなそうに思うかもしれません。しかしHKTのメンバーは層が厚く、選抜組が不在でもパフォーマンスは見劣りしません。むしろ華やかな場所で活躍するメンバーに負けまいと、気迫のこもったステージを見せてくれます。


今日もそうでした。NHK紅白歌合戦初出演決定と記者会見、ベストアーティスト2014生出演とおめでたい出来事が重なり、選抜メンバーがHKTの顔としてスポットライトを浴びました。それはすなおにうれしいことです。私もテレビやネットで楽しみました。しかし一方で、劇場公演もすばらしいステージでした。HKTのデビュー三周年当日ということもあり、メンバーたちも気合いが入ったようです。

誇らしかったのは、その大事な公演で、われらがはるたんが獅子奮迅の活躍を見せてくれたことです。ユニット曲は「天使のしっぽ」(↑)。はるたんのダンスはキレがあり、見慣れたこの曲がとても新鮮に見えます。


全体曲「命の使い道」では日替わりのセリフを担当(↑)。ユニット曲のかわいらしさとはうってかわって、「おじさん、あなた誰?」とカッコよく決めました。

紅白出場決定にちなんだ企画「HKT紅白」では、チームH公演で歌っている「初恋泥棒」をアカペラで披露(↓)。歌のうまさとともに、相手の三期生チームに負けないかわいらしさをアピールしました。


そしてもうひとつ、終演あいさつの口上(↓)。ひょっとして初めてかな? 初めてではないかもしれませんが、いずれにしても三周年の大事な公演で、出演者を代表して締めくくりのあいさつを任されたことは、劇場の大黒柱にふさわしいし、本人もうれしかったことでしょう。はるたん無双の活躍でした。おつかれさま!


出演者: 上野遥 梅本泉 岡本尚子 田中菜津美 若田部遥 伊藤来笑 植木南央 岡田栞奈 草場愛 後藤泉 冨吉明日香 荒巻美咲 筒井莉子 外薗葉月 山内祐奈 山下エミリー

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/24

3周年の3場面


11月22日(土) HKT48劇場 3周年記念特別公演

HKT48三周年イベントの最後を飾る全員参加のステージ。選抜メンバー中心の構成で、はるたんはユニット曲への参加もなく出番は多くありませんでしたが、パソコン越しでも随所に彼女らしさが光りました。三場面だけ紹介しましょう。

まず二期生全員で歌った「PARTYが始まるよ」(写真上)。以前通常の公演でやっていたときに比べ、みんなダンスが力強くなっていましたが、なかでもはるたんの元気さ、明るさはずば抜けていて、序盤のステージを盛り上げました。


次はチームHで披露した「最終ベルが鳴る」(写真中)。出ました! はるたんのエモーショナルな表情。私が彼女にノックアウトされたのは、歌の世界に没頭する、こういう激しい感情表現を見たからです。はるたんはアイドルであると同時にアーティストなのです。

ただし、こういう表情を握手会でほめて点数を稼ごうとすると、「あーブスなんだ」と逆にご機嫌を損ねてしまう(?)かもしれませんので、ご注意ください。


最後は、DMMアーカイブ配信の特典でついている、公演後の感想コーナーです(写真下)。はるたんは一番手前の右端にいるのですが、隣にいる後輩の矢吹奈子さんと、発言するメンバーの話にいろいろ反応する姿がなんともおもしろく、かわいらしい。なこちゃんがはるたんを慕ってくれている様子が伝わってきて、うれしくなります。

終演前のサプライズでHKT48のドキュメンタリー映画製作が発表されました。メンバーの中でもとくにドラマチックな歩みを経験してきた一人であるはるたんは、きっとスクリーンでも存在感を示してくれることでしょう。これからの一年が、はるたんとHKT48にとってさらに実り多いものとなりますように。

出演者: 秋吉優花 穴井千尋 井上由莉耶 宇井真白 上野遥 梅本泉 岡本尚子 神志那結衣 兒玉遥 駒田京伽 坂口理子 指原莉乃 田島芽瑠 田中菜津美 田中美久 松岡菜摘 矢吹奈子 山田麻莉奈 山本茉央 若田部遥 伊藤来笑 今田美奈 岩花詩乃 植木南央 多田愛佳 岡田栞奈 木本花音 草場愛 熊沢世莉奈 後藤泉 下野由貴 田中優香 冨吉明日香 朝長美桜 深川舞子 渕上舞 宮脇咲良 村重杏奈 本村碧唯 森保まどか 荒巻美咲 栗原紗英 坂本愛玲菜 筒井莉子 外薗葉月 山内祐奈 山下エミリー

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/19

手をつなぎながら


11月19日(水) HKT48劇場3周年3days「手をつなぎながら」公演

全国ツアーではバックダンサーに甘んじた「Glory days」でしたが、この日の特別公演で見事、はるたんは歌唱メンバーとして登場しました(写真上)。センターの兒玉遥さん、同期の岡田栞奈さんとともに、ダンスナンバーにふさわしいパフォーマンスを披露。キビキビしたすばらしい身のこなしでした。

公演の感想を述べる最後のMC(写真下)では、司会の兒玉さんからトップバッターとして指名され、しっかりとこう話しました。「研究生のころ、たくさん出させていただいたんですけど、先輩方に学んだことを今日、活かせたんじゃないかと思います。後輩とも初めて出て、いい刺激をもらいました」

「手をつなぎながら」公演には、はるたんは2012年秋のお披露目からまもなく、草場愛さん(現チームKIV)とともに、二期生として一番乗りで出演を果たしています。それだけ実力が買われていたわけで、昇格もおそらく一番早いだろうといわれていたようです。その後の苦労を思うと複雑な気持ちもしますが、しかしはるたんのコメントには、苦しみを乗り越え、公演に向き合い、楽しむたくましさを感じました。


やはり私の大好きなメンバーである兒玉さんがその言葉を受け、「はるたんが(先輩に学んだことを)後輩に伝えて」と言ったのにもジンときました。先輩後輩である二人の「遥」は、名前が同じという以外にも、誕生日が一日違い、レジェンド公演でセンターポジション、はるたんのお披露目でマイクを手渡したのが兒玉さんなど、いろいろと縁があります。挫折を経験しているところも似ています。最近では、誕生祝いに兒玉さんからもらったメッセージをはるたんが大切にして、毎日読み返すということもありました。

まさに先輩と後輩が手をつなぎながらつくりあげた、すてきな公演でした。これからもこの和気あいあいとしたムードを大切にしながら、はるたんもHKTもさらに成長してほしいと思います。

出演者: 上野遥 兒玉遥 坂口理子 田中菜津美 伊藤来笑 今田美奈 岡田栞奈 熊沢世莉奈 後藤泉 冨吉明日香 朝長美桜 渕上舞 本村碧唯 荒巻美咲 坂本愛玲菜 山内祐奈

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/18

オン・ザ・ロード




「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」/福岡サンパレスホテル&ホール

HKT48の全国ツアー、本拠地福岡に凱旋。残念ながら観に行けませんでしたが、いつも熱心な尾崎充支配人のレポートで楽しませてもらいました。

会場のサンパレスといえば、今年3月21日、九州ツアー最終公演が開かれ、はるたんのチームHへの昇格が発表された場所です。あれからまだ一年もたっていませんが、はるたんにとって充実した日々だったのではないでしょうか。

上の写真のはるたん、とてもいい笑顔をしています。その笑みをもたらしたのは、やはり正規メンバーに昇格したこと、とくに新しく始まった「最終ベルが鳴る」公演では初日メンバーに選ばれ、自分のポジションを得たことから来る自信でしょう。スカートにあしらった「H」の文字がそれを物語っているように見えます。


もちろんうれしいことばかりではなく、くやしいこと、もどかしいこともあったでしょう。正直、関東での握手会ではまだファンの列が長いとはいえませんし、今月下旬から舞浜で開かれる48グループの出張公演シリーズでも、はるたんが一番多く出ているはずの「パジャマドライブ」公演の出演メンバーに、彼女の名前はありませんでした。

それでも思うのです。けっして悲観することはないと。そう思わせてくれるのは、ひとつには彼女のステージでの飛び抜けた実力と、明るく前向きでマイペース(笑)な性格です。もうひとつは、彼女はまだ若く、出発点に立ったばかりということです。われらがはるたんは、ときには冷たい風の吹きすさぶ道を、きっと元気に歩みつづけてくれることでしょう。

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/16

輝かしい日々へ



「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」/よこすか芸術劇場 大ホール

行ってきました。地元神奈川、横須賀ツアー昼の部。会場はオペラも上演されるらしい歌劇場仕様で、二階から上の客席は切り立つ壁のよう。その五階席最前列から、はるたん推しの大先輩の方と声援を送りました。

はるたんのヘアスタイルは、おとなっぽい巻髪写真上。おかげですぐ見つかりました。残念ながらユニット曲の歌唱には参加できず、全体曲とバックダンサーのみの出演でしたが、カメラ越しではなく現場にいるありがたさで、全力のパフォーマンスをじっくり観ることができました。他のファンの方もおっしゃっていましたが、やはりダンスの大きさ、美しさが違います。

ユニット曲は「Glory days」「生意気リップス」写真下のバックで登場。この写真でもわかりますが、歌唱メンバーの矢吹奈子さん以上に元気に飛び跳ねています。しかも満面の笑み。かわいい後輩を盛り立ててやろうという心意気が伝わりました。「Glory days」でも歌唱メンバーに負けない美しいダンスを一番上手で披露。きっと見る目のあるファンの印象に残ったと思います。


うれしかったのは、楽曲以外でも目立つ場面があったこと。昼の部では、最初の数曲が終わった後のMCで指名され、ピンク大好きキャラとして林家ペー・パー子さんの公式ライバルをめざすという話をして沸かせました。

夜の部では、アンケートに答えたファンが抽選でおみやげと推しメンのサインをもらえるイベントに、はるたんの女性ファンの方があたり、ステージではるたんからサインをもらったそうです。これまで当選者は有名メンバーのファンばかりだったらしいので、はるたんもうれしかったことでしょう。

あたる候補はあらかじめ絞ってあったでしょうから、そこにはるたんが入ったということは、運営からある程度推されてきたあかしのようにも見えます。バックダンサーでも輝けるはるたんが、いつかもっと輝かしい日々を迎えられますように。

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/15

レディはるたん


11月14日(金) チームH「最終ベルが鳴る」公演

また新しいはるたんが現れた。パジャマドライブがカッコイイはるたん、天使のしっぽがかわいいはるたん、くるくるぱーがコミカルはるたんだとすれば、今度はレディはるたん。ユニット曲「リターンマッチ」の女性役だ(写真上)

この日、新公演二回目で早くも新しいポジション。初日が終わった直後から次をすごく楽しみにしている様子だったのは、このためだったかと納得した。

「リターンマッチ」は荒々しいダンスでなく、きれいに踊らなければならない曲。素人目にもむずかしそうだが、さすがはるたんは美しく踊ってみせた。写真では残念ながら見えないけれど、足がすらりとして、踊っていて映えた!

最近大人っぽくなってきたからか、こういうアダルトな曲が想像以上に似合う。レディはるたんの登場で、ますますレパートリーが広がりそうだ。

全体曲は青春ガールズ公演に続いて、指原莉乃支配人と同じポジション。これはとてもうれしかったようだ。ソロの歌唱パートも多いし、「ボーイフレンドの作り方」(写真下)では冒頭の「これから特別授業が始まります。みんな教室に入って!」というあのセリフも。


はるたんが研究生としてチームHの博多レジェンド公演に出ていたとき、この歌は何度も歌ったけれど、セリフを言ったのは初めて。例によって思わず目頭が熱くなったが、最終ベル公演はスタートしたばかり。いちいち泣いてはいられない。がんばれはるたん、まだまだ十分ではないかもしれないけれど、チャンスは確実に広がっている。

出演者: 秋吉優花 穴井千尋 井上由莉耶 上野遥 梅本泉 岡本尚子 神志那結衣 駒田京伽 坂口理子 田島芽瑠 田中美久 松岡菜摘 矢吹奈子 山田麻莉奈 若田部遥 栗原紗英

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/11

友よ


日曜日の「最終ベルが鳴る」初日公演終了後、チームHで打ち上げに行ったらしい。まとめサイトで、茅野しのぶAKB48グループ総支配人がアプリ「755」にアップした写真が多数紹介されていた。その中の一枚が上の写真だ。

お気に入りの「うさくみゃ」ちゃんを抱えるはるたんと一緒に写っているのは、チームメートの井上由莉耶さん。同じ二期生、中学三年生で、非公式ユニット「I4U」(アイフォーユー)を組む仲間でもある。外見といい性格といい対照的なところもある二人は、とても仲がよい。井上さんは私の大好きなメンバーの一人でもある。

記念すべきこの日のステージで、二十人いるチームHのメンバーのうち、残念ながら四人はフルに出演できなかった。井上さんはその一人だ。ダンスが決め手になったという初日メンバーだが、井上さんはけっしてダンスが苦手ではないから、わずかな差だったのだろう。最後の曲「支え」ではマイクの不調で声が聞こえないトラブルもあった。悔しさは察するにあまりある。

正規メンバーへの昇格は、はるたんより井上さんのほうが早かった。しかしその後、はるたんを含め四人が新たに昇格したことで、本来十六人で公演をおこなうチームは二十人に。その影響で井上さんは昇格後、あまりポジションに恵まれなくなった。六月の生誕祭で、あとから昇格したはるたんたちを気遣いながら、涙ながらに不安を吐露していたのは忘れられない。初日の出来事で気が滅入らなければいいけれど、と心配になった。

しかし、その井上さんにやさしく寄り添うはるたんの姿と、二人の笑顔を見て、ほっとした。ここには支え合える友がいる。アイドルは学校の友達が少なくてかわいそうだなどと浅はかなことをいう人がいるけれど、私は正直、彼女たちがうらやましく思う。どうかつらいときは励まし合って、ともに歩んでほしい。

2014/11/09

鳴り響いたベル


11月9日(日)チームH「最終ベルが鳴る」公演

チームHの演目が変わり、初めての舞台。おそらくはるたんはこの初日に出演できるだろうとは思っていたけれど、期待どおり、「マンモス」で幕を開けたステージにしっかり立っていた。おめでとう。

今回の公演、ダンスが難しいことから、オーディションで初日メンバーを選んだそうだ。その審査を見事パスし、実力でつかんだポジション。生誕祭で涙ながらに「自分の安定したポジションがほしい」と語っていたはるたんにとって、何よりもうれしい、価値のあるものだったに違いない。

カッコいい曲が目白押しの公演で、パソコンの画面越しながら、さっそくはるたんのカッコいいパフォーマンスを楽しめた。たとえば下の写真(はるたんは一番左)。以前、はるたんは絵になる女だと書いたことがあるけれど、ここでも絵画のように美しいポーズを見せてくれている。


一方、ユニット曲はかわいらしいピンクの衣装に身を包んだ「初恋泥棒」。これは意外で驚いたけれど、すぐにぴったりの曲だとわかった。田島芽瑠さん、山本茉央さんという人気メンバーと組んで注目されるのはファンとしてありがたいし、この二人と一緒でも遜色のないかわいらしさを見せてくれるのもなんだか誇らしい。

旧チームHの公演にアンダーとして一番早く出演するなど実力を認められながらも、苦労を重ね、昇格が遅くなったはるたん。しかし回り道は無駄ではなかった。新たな出発のベルは、いま鳴り響いた。

出演者:チームH全メンバー

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/08

ハート型ウイルス


「控えめI love you !」劇場盤発売記念個別握手会/インテックス大阪 6号館

今日の大阪での握手会は残念ながら行っていません。なので握手のレポは書けません。でも尾崎支配人が撮ってくれたはるたんの写真があまりにかわいいので、載せておきます。

上の写真は、尾崎さんの写真にはるたんがデコをほどこして、自分のぐぐたすに載せたもの。いわゆるエア握手のポーズだけど、はるたんがこのポーズをやるのは、本人も書いているとおりレア。見るほうも免疫がないので、飛びかうハート型ウイルスにたちまちやられてしまいそうです。

下の写真では、一番手前でおこり顔。どうやらお気に入りのうさくみゃ(←言いにくい)リュックを伊藤来笑さんに取られちゃって、ごきげん斜めらしい。インパクトある表情で、こちらもすてきな一枚。

さあ明日はいよいよチームHの新公演スタート。はるたんの最近のぐぐたすやメール、今日の握手会の表情、参加されたファンのレポートなどから、初日をとても楽しみにしている様子が伝わってきます。ネット生配信を楽しみに待つことにしましょう。


2014/11/05

自分を信じる


11月4日(火) ひまわり組「パジャマドライブ」公演

しびれた。「Two years later」間奏のダンス。暗いステージの中央奥から前へつかつかと歩み出たはるたんが、右腕をビュンと振り上げる(写真上)。この曲はこれまで何度も配信で観てきたけれど、この場面のはるたんの一連の動作を正面からこれほど鮮明に見たのは初めてだ。

この日のカメラワークは非常によく、それぞれのメンバーを映す時間をいつもより少し長めにとり、動きや表情をじっくり見せてくれた気がした。このためどのメンバーもいつも以上に魅力的に見えたけれど、なかでもこのはるたんのパフォーマンスは際立った。よくぞ撮ってくれたとカメラマンさんに感謝したい。

このときのはるたんは表情といい、動きといい、自信に満ちあふれている。自信という言葉を辞書で調べると、「自分の才能・価値を信ずること。自分自身を信ずる心」とある。まさにこの言葉がぴったり。積み重ねたレッスンとステージが自信を生み、すばらしいパフォーマンスにつながっているのだろう。これで中学生とは末恐ろしいというのが正直な感想だ。

お披露目から丸一年がたった三期生の成長が最近いちじるしい。この日も四人(写真下)が出演し、立派にステージを務めた。三期生は才能にあふれ人柄もよい子ばかりで将来が楽しみだが、ファンの贔屓目といわれるのを承知でいえば、ほぼ同い年のはるたんのすごいパフォーマンスにはまだまだ及ばんぞ! はるたんと三期生たちはとても仲がよいようなので、競い合いながらともにHKT48の明日を背負ってほしい。


出演者:井上由莉耶 宇井真白 上野遥 岡本尚子 駒田京伽 坂口理子 田島芽瑠 田中菜津美 山田麻莉奈 熊沢世莉奈 後藤泉 冨吉明日香 坂本愛玲菜 外薗葉月 山内祐奈 山下エミリー

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2014/11/02

One year later


11月1日(土)12:30~ ひまわり組「パジャマドライブ」公演
11月1日(土)17:00~ ひまわり組「パジャマドライブ」公演

昨年11月2日に始まった、ひまわり組パジャマドライブ公演。1日の公演はとくに一周年として華やかに祝われることもなく、しかも茨城ツアーで選抜メンバーが不在だったけれど、昼夜ともすばらしい内容だった。中心的なポジションでがんばったはるたんをはじめ、出演メンバー全員に拍手を送りたい。

公演の表題にもなっているユニット曲「パジャマドライブ」のセンターにはこの一年、さまざまなメンバーが立ってきたけれど、回数でははるたんがダントツで一番だろう。それだけ多くこなしているポジションにもかかわらず、毎回ダンスや表情に工夫をこらしている。この日も、これまでとは違う笑顔や困り顔を見せてくれた。

全体曲でとくによかったのは「Two years later」。曲の雰囲気を決定するはるたんの低い声の歌い出しはいつものように見事。そのほかのメンバーはいちいち名前をあげるときりがないけれど、同じ二期生の岡本尚子さんは特筆しておきたい。シングル選抜で悔しい思いをしながらも、劇場で表現力に磨きをかけ、一皮むけた印象がある。この公演のバックダンサーでデビューして一年がたった三期生たちの成長もほほえましい。

私は選抜メンバーも好きだけれど、それ以外のメンバーも大好きだ。HKTはどのメンバーも個性と魅力にあふれている。チームや正規・研究生の枠を越えて全メンバーが参加するひまわり組公演は、そんなHKTの魅力を味わうのに最適だ。大黒柱として一年間奮闘してきたはるたんを、心からねぎらいたい。

出演者: 秋吉優花 上野遥 梅本泉 岡本尚子 若田部遥 伊藤来笑 岩花詩乃 植木南央 熊沢世莉奈 下野由貴 田中優香 深川舞子 坂本愛玲菜 筒井莉子 外薗葉月 山下エミリー

#上野遥 #上昇気流 #HKT48

2014/11/01

みんなはるたん


10月30日(木) チームH「青春ガールズ」公演

公演の最後に、支配人兼任の指原莉乃さんから突然の発表。青春ガールズ公演はこの日で終了、11月9日にチームHの新公演が始まる。あっけない幕切れとなったが、事実上の千秋楽となったステージにはるたんが出られてよかったし、しかもさっしーと一緒だったとはうれしい限りだ。

多忙でほとんど公演に出られない指原さんの代わりを何人かのメンバーが務めたが、最初にポジションを覚えたのははるたん。ほぼ半年前に青春ガールズ公演が始まる直前、はるたんが東京まで目的不明の出張に出かけたことがあったけれど、どうやら指原さんにポジションのポイントを教えてあげるためだったと思われる。はるたんが指原さんと食事をすることもあってはるたんファンは驚いたが、あれは指原さんがはるたんを激励してくれたのだろう。

青春ガールズ公演が始まった当時、そんなことがあった。そして最後のステージ。うれしいことに、指原さんが「はるたんを尊敬しているので」という理由で、はるたんと同じツインテールで登場してくれた(写真)。これはほんとうにすごいことだし、はるたんにとって誇りだと思う。

九州ツアーのバックステージを追うDVD&ブルーレイの特典映像の一場面。指原さんが、バックで踊るメンバーたちに元気がないと注意した後、こう言ってメンバーたちに活を入れる。「みんなはるたん、みんなはるたん」。はるたんのように、立ち位置がうしろでも気を抜かず、全力でパフォーマンスしろという意味だ。これもはるたんにとってすばらしい勲章だろう。

もちろん指原さんは、ベタぼめするだけではない。30日の公演でも、MCで「私はピンクが好きだけど、みんなは好きな色がない」と言い出すはるたんを「おもしろくない」と笑いながらバッサリ。がんばるべきところはがんばれとメッセージを発してくれる。

私自身もそうだけれど、指原さんの活躍がきっかけでAKBグループに興味を持ったファンは少なくないと思う。その指原さんが、HKTに移籍するまではまったく知らなかっただろうはるたんをここまでかわいがってくれていることに、感慨を覚えずにはいられない。

出演者: 秋吉優花 穴井千尋 上野遥 梅本泉 岡本尚子 神志那結衣 兒玉遥 駒田京伽 坂口理子 指原莉乃 田島芽瑠 田中菜津美 田中美久 松岡菜摘 矢吹奈子 若田部遥

#上野遥 #上昇気流 #HKT48