2014/10/03

生誕祭スピーチ全文



9月29日青春ガールズ公演でのはるたんの生誕祭スピーチを文字起こししました。

〔進行役は非公式ユニット「I4U」(アイフォーユー)の仲間である井上由莉耶さん、宇井真白さん、岩花詩乃さん(チームKIVからサプライズ出演)。I4Uメンバーのお祝いメッセージ読み上げ、客席をバックにした記念写真撮影の後、スピーチ〕

井上〕さあ、みなさん(写真撮影に)ご協力いただきありがとうございます。それでですね、はい、こんなにすてきな生誕祭を開いてくださったみなさんに、一言お願いします。

(笑顔で)はい。そうですね、去年はここの場所で、一言とダジャレ三つしか言わなかったんですよ。だからすごい後悔したので、今年はちゃんとお話しさせていただこうかなと思います。

ええと、14歳はですね、まあさっきも(I4Uの仲間の)メッセージに書いてあったとおり、昇格を逃したこともあったし昇格したことも、まあいろいろあるんですけど、じつは(2月24日の)大組閣祭りのときに、まだ研究生だったみんなと話し合いをしようということになったんですよ。で、まなみちゃん(草場愛さん、現チームKIV)と私が、初めて大げんかを本番前にしたんですけど、そんなけんかをするヒマもなく、まなみちゃんが(大組閣で先に)昇格をしちゃったときに……(嗚咽)もうどうしようもないと思ってたんですよ。

(泣きながら)私もまとめたこと(後輩を?)も1回もなかったし、もしこのまま研究生だったら、私もうダメかと思ってたんですけど、(3月21日の)九州ツアーの福岡のときに、2期生全員が昇格できるなんて甘いものは絶対ないと思ってたんですけど、みんな昇格することができて、私も正規メンバーになれてうれしかったんですけど、ちょっと、私が増えたことで、人数が多くなっちゃったなとか思ったことも正直あって、メンバーとあんまり顔を自分から見せられないときが、あったんですよ。

でも、いまは正規メンバーで公演もできて、たくさん出させてもらって、ポジションもいいとこももらえるし、だからもっと私もがんばらないといけないなと思って。毎回公演に出るにはどうしたらいいかなって思って、自分の安定したポジションが私にはなくて、毎回、出られない人のポジションをたくさん覚えて出るようにしてるんですけど、つぎは自分の安定したポジションがほしいなと思うし、もうだれかのアンダーも、研究生じゃないから、言われないように、これからももっとがんばって、チームに必要な存在になれるように、がんばりたいなと思います。よろしくお願いします。(涙をぬぐう)

もっとね、考えてたんですけど、ぜんぶ忘れちゃった……もうなんか、私いまなに言ってんのかよくわかんない。(泣笑)

なんか、ちゃんとファンの方に、まともにお礼を言ったことが、一度もないんですよ、私。ちょっとテキトーなとこがある(泣笑)。だから今日はちょっとお礼を言わせてください。今日は、今日も含めて、いつもたくさん応援してくださって、今日もこんなすてきな生誕祭を開いていただいて、ありがとうございました!(お辞儀の後、泣き止まない)

井上〕はい。もう……大丈夫ですか? 言い残すことは。

(涙声で)たぶんない……

井上〕たぶんないね、はい。
宇井〕あんまりね、はるかは人前で泣かないので……
岩花〕そうですね、あんまり見たことないですね。

なぜだと思う?

宇井〕強がってるんだよね、いつも。

違う、体に水分がないんだ。(笑。他のメンバー、客席も笑い)

井上〕じゃあ、あらためてみなさん、はるかにおめでとうを言いましょう。はるか、お誕生日(一同)おめでとう!

ありがとうございます。

#上野遥 #上昇気流 #HKT48