2014/10/10

雲の晴れ間から


9月29日の生誕祭を境に、はるたんが一皮むけたように感じる。とくに10月7日のひまわり組公演は、歌もダンスもいつも以上によかったし、あまり得意でないMCもすすんで発言し、しっかり話せていた。

私はネット配信で観ただけだが、劇場に入ったはるたんファンの方々も同じ感想をもったようだ。これだけだとファンのひいき目かもしれないが、HKT48のダンスの先生もほめていたというから、このところのステージでの輝きは本物と考えてよいだろう。

理由は想像しかできないけれど、やはり生誕祭で不安や悔しさといった心のうちをさらけ出し、一方でファンへの感謝の言葉をきちんと口にしたことで、吹っ切れたものがあるのではないだろうか。涙にあるという浄化作用が働き、精神をいい意味でリセットしてくれたのではないだろうか。

はるたんは8日、9日と舞台に出ていないけれど、HKTメールやgoogle+の文面からは、何かに取り組み、充実した時間を過ごしている様子がうかがえる。涙の雲の晴れ間から、差し込む光。精神的に成長を遂げた彼女のこれからが楽しみだ。

そんなことを考えながら、今のはるたんにぴったりのAKBグループの曲はないかと探したら、とてもいい歌があった。

涙は3つある
人は誰もみんな
悲しい涙
嬉しい涙
もうひとつね
過去はチャラにして
未来を準備するよ
新しい 次の涙
(「3つの涙」)

*動画は「Idols」より。

#上野遥 #上昇気流 #HKT48